オリックスに激震 死球で負傷交代の杉沢は右尺骨遠位端骨折と診断 今季打率・385と好調も

3回、杉沢は手首に死球を受ける(撮影・坂部計介)
3回、杉沢に死球を与え、苦しそうな表情の隅田(撮影・坂部計介)
2枚

 「オリックス5-1西武」(14日、京セラドーム大阪)

 オリックスは三回の打席で右手首付近に死球を受けて負傷交代となった杉沢龍外野手について右尺骨遠位端骨折と診断されたと発表した。

 杉沢はこの日「2番・中堅」で先発出場。無死二、三塁の好機で西武先発の隅田の内角球を打ちにいったが、右手首付近に直撃。その場に苦悶の表情でその場にうずくまり、その後ベンチに退き、そのまま交代となっていた。

 4年目の杉沢は今季ここまで打率・385と好調だった。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス