ヤクルト つば九郎が2年ぶりに松山登場 緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声

松山に登場したつば九郎
松山に登場したつば九郎
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 「ヤクルト-DeNA」(14日、坊っちゃんスタジアム)

 ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が2年ぶりに松山に登場した。池山監督が現役時代に自主トレを行い、昨年11月に秋季キャンプも実施した“原点”の地。ファンにとっての“聖地”で、つば九郎が復活した。試合前に紹介されると、緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声が起こっていた。

 ヤクルトは3月15日に活動再開を発表していた。25年2月に「つば九郎」の担当者が死去し活動休止となっていた。国民的マスコットが姿を消し、多くのヤクルト球団関係者、首脳陣、選手、ファンが悲しんだ。昨年6月のヤクルト本社の株主総会では、株主が涙ぐみながら“復帰”を求める声が上がるできごとが起こったほどだった。

 昨年11月の「ファン感謝DAY」に出席した池山新監督が「つば九郎」の“復活”を発表。「来シーズンから彼が戻ってきます。彼と一緒に、皆さんとともに応援してもらい、選手の躍動(の後押し)をよろしくお願いします」とファンに呼びかけた。

 開幕スタートダッシュに成功したツバメ軍団。復活したつば九郎の存在も、好スタートの要因かもしれない。

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