日本ハム ソフトバンクに開幕5連敗 新庄監督「大丈夫、大丈夫」打線は7得点「このまま続けてもらって」
「日本ハム7-11ソフトバンク」(12日、エスコンフィールド)
日本ハムは今季初の2桁失点で、ソフトバンク戦は2002年以来24年ぶりの開幕5連敗。それでも新庄監督は「大丈夫、大丈夫。何の問題もない。紙一重です」と明るく振る舞った。初回に3点を先制されながら、連打で一度は逆転。「打線は悪くない。このまま続けてもらって」とうなずいた。
日本通算100勝目を目指した先発の有原は5回6失点。古巣に2試合連続で黒星を喫した。右腕は「逆転してくれたので、何とか粘って投げなきゃいけない」と反省。指揮官も「初回から三回まで点を取られることが多い。次回から(序盤)はワンテンポ早く投球してもいいかな」と注文を付けた。
五回にはセーフティースクイズで同点とされた。策を講じてくる王者に「意識はしてくれている」と新庄監督。まだまだ序盤。「こっちは(連敗を)意識せずに戦っていきたい」と、長いシーズンを見据えた。
