慶大・広池浩成が自己最速タイ153キロ!「課題を1つクリアできた」 父は西武の球団本部長 「ドラフト1位指名」目指す

慶大先発の広池浩成(撮影・持木克友)
3回途中で降板する慶大・広池浩成(左)=撮影・持木克友
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 「東京六大学野球、慶大10-4立大」(12日、神宮球場)

 慶大の先発を努めた広池浩成投手(4年・慶応)が今季初登板で自己最速タイとなる153キロを計測した。

 「神宮のマウンドで出力を出す」ことをテーマの一つとしてマウンドに上がった。初回の15球は全て直球で押すなど強気の投球。2回1/3を4失点(自責3)に終わったが、トラックマンでは自己最速タイとなる153キロを計時し、「先発の時はなかなか出力が出ないっていう課題があったので。自分の中では大きな課題だったので、1つはクリアできた」とうなずいた。

 現役時代に広島でプレーしていた西武・広池浩司球団本部長を父に持つ右腕。今季の目標に掲げるのは「今秋ドラフト1位指名」だ。「相手も対策してくる中で、変化球をどう使えるかっていうのは今日キーだった。それをあと2週間で立て直していけば次のリーグ戦でうまくいける」と次戦を見据えた。

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