巨人・阿部監督「任せたのはボクなんでボクの責任」三回途中KOのドラ3山城かばう 開幕カード負け越しも「タイガース倒すチャンスたくさんある」
「巨人6-12阪神」(29日、東京ドーム)
巨人が終盤までシーソーゲームを演じたものの、終盤に大量失点し、2012年以来14年ぶりの開幕カード負け越しとなった。
プロ初先発となったドラフト3位・山城京平投手(亜大)は三回に無死満塁のピンチを招いたところで降板し、2回0/3を5失点でKOとなった。阿部監督は「ちょっと荷が重かったかなと思って。任せたのはボクなんで、ボクの責任です」とかばった。
それでも一時は試合をひっくり返すなど打線は奮起。「選手みんな頑張ってくれたので。悪いことばかりじゃなかったので。まだまだこれからタイガースを倒すチャンスはたくさんありますので、しっかり反省して、修正して。ひとつずつ積み重ねていきたいなと思います」と前向きに捉えた。





