オリックスVS楽天戦でボートレーサー湯川浩司が始球式
ボートレース界の“快速王子”こと、湯川浩司選手(46=大阪)が29日、京セラドーム大阪で行われたオリックスVS楽天戦の始球式に登板した。今年で70周年記念を迎えるG1・太閤賞から作成された背番号70のユニホームを着用し、マウンド上から球速90キロの見事なストライク投球を披露した。
スタンドからはどよめきと喝采を浴びた湯川は「始球式は初めて」と言いながらも「思っていた倍くらいのいい球を投げられた。ひょっとしたら先発ローテーションいけるかなと思ってます」とジョークも交えて余韻に浸っていた。
湯川は1999年11月のデビューから第一線で走り続け、SG4冠など数々の金字塔を打ち立てた。生涯獲得賞金は15億円を突破している。





