中京大中京が5年ぶり4強進出!歴代最多タイ5度目の春制覇へあと2勝 春夏通算140勝「全力でやり切った結果」鮮やか継投で八戸学院光星の反撃をかわす
「選抜高校野球・準々決勝、中京大中京2-1八戸学院光星」(27日、甲子園球場)
中京大中京が接戦を制し、5年ぶりの4強進出を決めた。
初回に松田の適時二塁打で1点を先制すると、同点で迎えた五回には神達の犠飛で勝ち越しに成功した。
投げては先発の安藤が7回1失点、8奪三振の快投を見せた。2番手の左腕・太田も緊迫した状況でのマウンドだったが、落ち着いてストライクを先行させ反撃を許さなかった。
これで甲子園通算140勝となり「名門校のつゆ京で代表として出してもらっている以上、悔いがないように全力でやりきった結果が勝ちにつながった」と神達。前回4強に進出した21年のセンバツでは明豊に敗れた中京大中京。東邦に並んで歴代最多タイとなる5度目の春制覇、通算12度目の甲子園制覇へ伝統校があと2勝へ迫った。





