八戸学院光星が14年ぶり4強進出逃す 打線が相手継投を攻略できず 東北勢がすべて姿を消す

1回、苦しそうな表情の八戸学院光星・岩崎賢成(撮影・坂部計介)
八戸学院光星・岩崎賢成(撮影・坂部計介)
6回、2番手で登板した八戸光星学院・北口晃大(撮影・坂部計介)
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 「選抜高校野球・準々決勝、中京大中京2-1八戸学院光星」(27日、甲子園球場)

 八戸学院光星が接戦で敗れ、14年ぶりの4強進出はならなかった。

 1点を追う初回、1死二塁から敵失で試合を振り出しに戻した八戸学院光星。だが以降は中京大中京の安藤を打ち崩すことができず、2番手の左腕・太田からも好機を作ることができなかった。

 先発の岩崎は5回2失点でしっかりと試合を作り、2番手の北口も力強いストレートを武器に相手に付け入る隙を与えなかったが打線の援護がなかった。

 2012年は元阪神の北條らを擁して決勝進出を果たした年。14年ぶりの準決勝進出はならず、東北勢はすべて姿を消す形となった。

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