8強最後の1枠は専大松戸 九州国際大付に8-3快勝で3年ぶり2度目のベスト8 八回に吉田がDH1号本塁打も記録 準々決勝は山梨学院と対戦
「選抜高校野球・2回戦、専大松戸8-3九州国際大付」(26日、甲子園球場)
専大松戸が接戦を制し、23年以来3年ぶり2度目の8強入りを決めた。持丸監督は常総学院などを含めて甲子園10勝目となった。
2点を先制されたが、二回に7番苅部の適時二塁打で1点差に迫ると、三回に4番吉岡の同点適時内野安打、5番瀬谷の勝ち越し適時打で逆転した。五回に同点に追いつかれたが直後に瀬谷の適時打で再び勝ち越すと、七回に吉岡の適時打で突き放し、八回には九番DHの吉田が左中間に3ランを放ち、試合を決定付けた。今大会から導入されたDH制で、DH選手の本塁打1号となった。
準々決勝では山梨学院と対戦する。





