ソフトバンク・オスナが開幕1軍メンバー外 小久保監督「起用方法のところで最終の詰めが間に合わない。フロントに聞いて下さい」
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が開幕1軍メンバーから外れた。26日に公示された出場選手登録に名前が記載されなかった。
小久保監督は「起用方法のところで最終の詰めが間に合わないというか、できなかったので。あとはフロントに聞いてください。現場で言えるのはそこまでです」と話した。
メキシコ出身の右腕は23年にソフトバンク入団すると26セーブをマーク。24年から出来高払いを含めた4年総額40億円規模の大型契約を新たに締結した。その際、起用法について「抑え限定」の項目が設けられたとみられる。
しかし、首脳陣は今季、杉山を守護神に据えるチームづくりを進めてきた。オスナは今春のオープン戦も登板8試合で防御率4・50と精彩を欠いていた。
また、オスナはこの日、1軍の開幕前日練習が行われたみずほペイペイドームには通常通りに参加していた。




