楽天 マエケン3回途中6失点も「感覚的にはいい感じで投げられた」本拠地開幕投手に決定「あとは結果を残すこと」
「ファーム・東地区、楽天-日本ハム」(24日、森林どりスタジアム泉)
楽天は前田健太投手(38)が前回登板から中6日で先発。開幕前の最終登板となったが、2回1/3を6安打6失点だった。
初回は2者連続三振の立ち上がりから三者凡退。だが、二回は3安打を浴び3失点。三回は1死から3長短打を浴びて降板した。不運な当たりもある中で、結果は残せなかった。
「全球種というか感覚的にはいい感じで投げられた。もちろんいい結果が出るに越したことはないですが、そこだけではなく、自分の中でいろいろ調整していく方が大事だと思っていたので、問題なく投げられたと思います」と振り返った。
この日、31日のソフトバンク戦で迎える本拠地開幕投手を務めることが正式に決定。ここまでを振り返って「まずけがなく来られたのが一番です。しっかりいい準備はしてこれたと思っているので、あとはシーズンで結果を残すこと。どんなにいい準備をしてもシーズンで結果を出せなければ意味がないので、いいピッチングができるようにやっていきたいです」と語った。





