楽天 ドラ1藤原5回途中3安打1失点「マウンドに上がる以上は0で抑えたかった」オープン戦は防御率0・66
「オープン戦、巨人-楽天」(22日、東京ドーム)
楽天はドラフト1位の藤原(花園大)が先発。五回途中3安打1失点だった。
1点リードの三回に連打を浴びて1死一、三塁とされ、暴投でオープン戦初失点。それでも続くピンチに4番・ダルベック、5番佐々木を内野ゴロに打ち取った。
「得意球としているスライダーの制球が上手くいかなくて。そこから真っ直ぐも思っているようなボールを投げることができなかったんですけど、その中でカーブであったりスプリットといった他の球種で勝負して、アウトカウントを重ねられたっていうところは良かったかなと思います」と振り返った。
初失点に関しては「マウンドに上がる以上は、0で抑えたかった」と悔やんだ。開幕に向けて「ゾーン内での真っ直ぐの強さであったり、変化球自体も通用するボールはあると思えたんですけど、それ以上に無駄なランナーを出してしまうところなど、自分にとっての課題にしっかり目を向けてやっていかないといけないなと感じています」と気を引き締めた。
オープン戦は4試合に先発。防御率0・66の好成績を残した。




