崇徳の注目左腕、徳丸は涙の初戦敗退「チームに申し訳ない」166球の力投も八戸学院光星に18安打浴びる
「選抜高校野球・1回戦、八戸学院光星15-6崇徳」(19日、甲子園球場)
崇徳はタイブレークの激闘の末に敗戦。50年ぶりの初戦突破はならなかった。
崇徳は初回、敵失と田井の2点二塁打で3点を入れると、二回にも1点を加えた。2点を追う八回には先頭田井の安打から相手の守備の乱れが重なり、同点とした。
だが、注目の左腕、徳丸凛空投手が相手の強力打線に力負け。トータルで18安打を浴び、13失点(タイブレークで7失点)。試合後は「すごい悔しい気持ち。エースとしてチームに申し訳ない」と悔し涙を流した。
初の大舞台で「甘く入ってしまったボールがあった。全国クラスのチームは見逃してくれない。自分の力不足を感じた」と、全国のレベルの高さを痛感。「この舞台での経験を生かして夏、広島の頂点を必ずとって、ここに戻ってきたい」とリベンジを誓った。





