DeNA 三嶋一輝氏の引退セレモニーでフラワースタンドがズラッ 同じ病を乗り越えた阪神・湯浅からも!
昨季限りでDeNAを戦力外となり、今年1月に現役引退を表明した三嶋一輝氏(35)の引退セレモニーが14日、横浜スタジアムで行われる。
同球場の正面玄関には、相川亮二監督(49)をはじめ、前監督の三浦大輔氏(52)やチームメート、母校・福岡工、法大の同期らから贈られたフラワースタンドがズラリと並んだ。
そして、その中には、阪神・湯浅京己投手(26)から届いた花もあった。三嶋氏と湯浅は、国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」を患い克服。同じ病と闘ってきた者同士、球団の枠を超え、ともに励まし合ってきた。名札には「現役生活13年間お疲れさまでした」とメッセージが記され、2人の絆がにじんだ。
また、昨季限りで現役引退した前DeNA・森唯斗氏(34)からも、「タレント 森唯斗」と名前プレートに記された花輪が届き、注目を集めていた。
引退セレモニーは、この日実施のオープン戦・ソフトバンク戦の試合終了後、グラウンド内で開催される。ビジョンによる特別VTR上映、花束贈呈などを予定している。





