侍ジャパン 松井秀喜氏が第一声で「恐縮です」と語った理由とは「私にとっても初めての経験」佐藤輝に伝えた「子供の時タイガースファンだったよ」に報道陣ニッコリ

 「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)

 侍ジャパンの強化合宿がスタートし、激励に訪れた松井秀喜氏は侍のウインドブレーカーに身を包み「恐縮しておりますけれども。私にとっても初めての経験、場所ですので」と率直な感想を語った。

 ウォーミングアップ後に約2分間、選手たちを前に激励した松井氏。「井端監督がジャパンの監督に就任されたときにどこかのタイミングでと言われましたんで。なかなかタイミングが合わなくて。非常に光栄ですし、私自身はジャパンでプレーする機会はありませんでしたが、そんな中でもお話をいただいて光栄です」と語った。

 練習中には佐藤輝や牧、森下らとコミュニケーションを図った。佐藤輝には「自分は子供の時にタイガースファンだったよ」と伝えたことを明かすと、報道陣から笑いが漏れた。「スイングの強さは感じましたし、前に見た時よりも確実性が、ボールを芯で捉える確率が非常に高くなっている」と評した。

 具体的なアドバイスなどは一切明かさず、「見守るだけ」と語った松井氏。穏やかな表情で選手達の動きを追っていた。

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