日本ハム復帰の有原 キャンプ合流あいさつでつかみOK「こわいとか言われてますけど、そんなことはありません」 狙いは「いい感じでチームに入っていけたらと思って」
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)
6年ぶりに古巣復帰した有原航平投手が、チームに合流した。
練習開始前には円陣であいさつ。「投げている時にこわいとか言われてますけど、そんなことはありません。声をかけてほしいですし、いいコミュニケーションをとって頑張りたいと思います」と語ると、チームメートからは笑いと拍手で迎えられた。
合流初日はキャッチボールや投内連係などで汗。「いい練習ができた。非常にやりやすいし、懐かしい気持ちになりました」と、穏やかな表情で振り返った。笑いを誘ってあいさつについては「雰囲気的に何か言わなきゃいけない感じだったんで。いい感じでチームに入っていけたらなと思って、ああいう形になりました」と意図を明かした。
合流前までに、立った捕手役への傾斜を使った投球練習も実施。「近々ブルペンにも入れるかなと思う」と見通しを口にした。久々の古巣での練習にも「フレッシュな気持ちはある」と話した有原。キャンプのテーマを「まずはケガをしない体作り。投球の面ではストレートを磨いていけたら」と掲げた。




