ソフトバンク・東浜が本格投球105球 キャンプS組も初日から参加「いいライバルとして競争できたら」

 「ソフトバンク春季キャンプ」(4日、宮崎)

 ソフトバンクの東浜巨投手(35)が4日、今キャンプ初の本格的な投球練習で105球を投げ込んだ。直球とカーブを投げ「強い球はある程度投げられた。僕の現状、100球投げた中でどれだけの再現性があるのかを確認した」と明かした。

 今オフは国内FA権を行使した上で、チームに残留。2月中旬まで独自調整が許されるS組だが、キャンプ初日から練習に参加している。

 プロ14年目の今季は先発ローテが確約されているわけではない。「まだまだ若い選手たちと一緒に汗水を流しながら練習していきたい。いいライバルとして競争できたらと思う」と、横一線から地位を勝ち取る覚悟だ。「自分のやりたいこともチームから与えられたメニューもしっかりできている」と投手陣最年長右腕は力を込めた。

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