日本ハム・西川 33歳「イケオジ」目指す チームメート好評サングラスも「全然見えなくて僕的には動きづらい(笑)」
日本ハムに5年ぶりに復帰した西川遥輝外野手(33)が29日、先乗り自主トレ中の沖縄県名護市で取材に応じ、“イケオジ予備軍”として新境地を見いだしながら今季に臨むと宣言した。
「もう34歳になる年なんでね。皆さんが知っている“ニシカワハルキ”ではないかもしれないけど、イケオジの1歩目としてやっていけたら」
ダンディズムを後押しするアイテムがある。練習中に装着した黒のサングラスだ。チームメートには好評ながら、西川本人は「スポーツサングラスを持ってきてなくて…。全然見えなくて僕的には動きづらい」と苦笑い。スポーツ用サングラスを手配中という。
プロ16年目。チームの野手では35歳の中島に次ぐ年長選手となる。若い世代との間に壁をつくることなく、頼れるイケオジを目指す。





