ロッテ 中村奨「競い合ってポジションをつかみ取りたい」昨季は腰の手術で出場20試合 再起へ「戦える体を一から作り直していく」

ロッテの中村奨吾内野手、上田希由翔内野手らが15日、沖縄県内で行っている自主トレを公開。午前中はランニング、キャッチボール、ノック。午後は打撃を中心に精力的に練習した。

 中村奨は「オフに入ってから細かい動きを見直して色々なトレーニングを取り入れながら一年間、闘える体を一から作り直していくことに取り組んでいます」と明かした。

 昨季は腰部鏡視下手術を受けるなど、出場20試合、打率・186はともに自己ワーストの成績。「手術をして腰の状態もいいので12月からずっと体を動かしながらスイング量も多く行っています。それを自主トレも継続してやっています。あとは出力をしっかりと上げていけるようにやっています。しっかりと競い合ってポジションを掴み取りたいと思っています」と再起を誓った。

 上田選手は「シーズンを闘っていくための自分の軸というか核を作ることをテーマにやっています。ここまでとてもいい感じで来ているかなと思います。サードのポジションをとってタイトルを穫ることを目標にやっています」と意欲的だった。

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