DeNAドラ3・宮下、祖母に叱られる パーマヘアで入寮「調子乗るなと怒られました」
DeNAのドラフト3位・宮下朝陽内野手(21)=東洋大=が7日、神奈川・横須賀市内の「青星寮」に入寮した。
数ある持参品の中で、宮下は、御朱印帳を紹介。「昨年、いろいろけがが続いたこともあって」と各地で神社巡りをするようになったといい、お守り代わりとして持ち歩くようになったという。大好きだという俳優・木村拓哉が訪れたことで有名な大阪・住吉大社をはじめ、この日、入寮前に参拝した神奈川・鎌倉市内の「佐助稲荷神社」の御朱印もさっそく添付されていた。
昨年12月6日に出席した新入団発表から、ヘアスタイルをイメージチェンジ。この日、少し伸びた髪にパーマをかけて登場したが、「母方のおばあちゃんに、『調子に乗るな』と怒られました」と苦笑い。「『髪を伸ばしたり、染めたりしないで、ちゃんと野球に向き合いなさい』と言われました。髪は染めないで、ロン毛はなしで行きます」と宣言していた。





