日本ハム・新庄監督 勝負の5年目指揮へ闘志メラメラ「僕の中では打倒小久保裕紀なんで。ダントツの差をつけて勝つ」「96勝いける。細かい野球できれば」

 日本ハムの新庄剛志監督が7日、鎌ケ谷市内で行われたスタッフミーティングに出席。報道陣の取材に応じ、就任5年目の勝負のシーズンに向け、“打倒小久保裕紀”を掲げた。

 公の場は11月22日のファンフェスティバル以来、約1カ月半ぶり。年末年始はバリ島で過ごし、リフレッシュ完了。2年連続2位に終わった中、勝負の就任5年目に向け「5年目とはね。3年目で優勝して終わるつもりだったんですけど。こうなったらもう15年ぐらいやろうかなと。完璧なチームを作り上げるために」と笑い飛ばしながら「本当に今年が土台はできたので。よそのチームは打倒ソフトバンク。ファイターズもその中に入ってきてると思う。パ・リーグを盛り上げるためには、僕の中での打倒は小久保裕紀なんで。そこには今年ダントツで差をつけて勝つっていう考えしかないです」と、宿敵指揮官の名を挙げ、打倒を宣言した。

 その上で「独走したい。96勝。いけます。細かい野球ができたらね。長打力はあるんで」と、手応えを口にした。

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