球史に残る「伝説の3本柱」エーストリオの成績がエグすぎ 斎藤雅樹氏は11試合連続完投勝利の防御率1・62&20勝
テレビ朝日系「プロ野球史上最強ってナンだ!?」が4日に放送され、ウッチャンナンチャン・南原清隆がMCを務めた。
野球大好き芸能人たちが集まり「○○年のウチが史上最強!」と推しチームの歴史や愛を語りあう。
熱狂的な巨人ファンで知られるビビる大木は、「伝説の3本柱」と呼ばれた斎藤雅樹氏、桑田真澄氏、槙原寛己氏といったスーパーエース級3人が君臨した1989年こそが「史上最強!」と熱弁した。
斎藤雅樹氏は完投勝利を重ね、7月には日本記録となる11試合連続完投勝利。防御率1・62、20勝7敗と驚異的な数字を刻み、最優秀防御率、最多勝、ベストナイン、沢村賞と主要タイトルを総なめにした。桑田氏は伝家の宝刀・カーブを武器に自己最多となる17勝、防御率2・60。槙原氏は、前半戦をケガで登板できない状態だったにもかかわらず、12勝、防御率1・79を記録した。
大木は「皆さん、この時代思い出してほしいのはFAがない時代なんですよ。ですから、当然、ドラフトとトレードだけで勝つしかないという時代に84勝してるんですよ。貯金40ですよ?考えられますか!」と熱弁。「3本柱、合わせて55完投しています!」と胸を張っていた。





