日本ハム2位のエドポロ 大先輩ダルビッシュの“金言”胸に入寮 前日に初対面で刺激「やってやろうという気持ちが芽生えました」

 ダルビッシュの看板の前で気合みなぎるドラフト2位のエドポロ(撮影・持木克友)
 球場の入り口でタクシーを降りて歩いて入寮するドラフト2位のエドポロ(撮影・持木克友)
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 日本ハムの新入団7選手が5日、千葉県鎌ケ谷市の勇翔寮に入寮した。ドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(大阪学院大)は、節目の日に昇り龍がデザインされたネクタイを着用。「昇っていきたいです」と、笑顔で飛躍を期した。

 プロ生活の第一歩は、球団の大先輩でもあるダルビッシュ有(パドレス)の“金言”を胸に踏み出した。兄で格闘家のエドポロキングのつながりで、前日4日に初めて対面。「頑張って」と激励されただけでなく、1時間ほど会合に同席する中でアドバイスも授かった。詳細は伏せたが、メンタル面の内容だったといい「やっぱりそこがないと技術も伸びていかないんだなと思いました」と深く納得。日米で長くトップを走り続ける右腕のオーラに「すごかったです。より頑張ろう、やってやろうという気持ちが芽生えました」と刺激を受けた。

 190センチ、101キロの体格から放たれる抜群の飛距離が魅力の右のスラッガー。「気合と根性だけは忘れずに持ってきました。全部で1番になりたいと思っているので。そこを目指してやっていきたい」と意気込んだ。

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