球団職員転身の夫と1年間の別居生活 元女優の青谷優衣「お互いほんとうによく頑張ったなあ」と感慨 「いい夫婦の日、いつもありがとう!♡」と感謝も
日本ハムや巨人で活躍し、現在は日本ハムの球団職員を務める鍵谷陽平氏の妻で、元女優で料理家の青谷優衣が23日に自身のインスタグラムを更新。「夫が現役を引退して、球団職員として迎えた最初のシーズンが無事に終了しました。まずは一年目、お疲れ様でした」などとし、腕を組んだ夫婦2ショットを投稿した。
「離れて暮らしたこの一年は、お互いほんとうによく頑張ったなあ、と思う。新しい環境で仕事と向き合う姿には、いつも背中を押されてるし、離れていても、その思いやりのおかげで私も楽しく頑張れています」と青谷。「来年も、それぞれの場所で自分の役割を楽しみながら、仲良く過ごしていきましょう!いい夫婦の日、いつもありがとう!♡」と夫に感謝した。
写真は「先日の誕生日にサプライズで連れて行ってもらった箱根・鎌倉旅行にて」と説明した。
鍵谷氏は日本ハム、巨人で通算420試合に登板し、昨季限りで現役を引退。今年1月に日本ハムのベースボールオペレーション部ベースボールオペレーション職員に就任した。
青谷は女優としてNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」などに出演。鍵谷氏とは20年1月に結婚し、同年に第1子も誕生。アスリートフードを学び、現在は料理家として料理教室を開催している。





