巨人 ドラ4皆川が仮契約 憧れは阪神・森下「負けたくないなという思い」目標は「新人王、WBC」背番号「39」
巨人からドラフト4位で指名された皆川岳飛外野手(22)が19日、東京都内で仮契約した。契約金5000万円、年俸は1000万円(金額は推定)、背番号は「39」に決まった。
「1年目でレギュラーで出ることが一番だと思うので1年目からアピールして新人王、その中でWBCであったり日本を代表するようなプレーヤーになりたい」と抱負を語った。
中大の先輩でもある阪神・森下は憧れの存在。中大で背負った背番号「6」は「大学に入って森下さんが6をつけていて、自分も上級生になったら6番を付けたいなという思いが下級生のときからありました」と明かす。
同じプロの世界でプレーする。「大学時代から憧れの存在でもある選手がプロ野球の舞台で活躍をしているのをテレビで見て、こういうプレーヤーになりたいなという思いが高まっていく中でプロの世界に入る。負けたくないなという思いもありますし、お会いしたときはアドバイスしていただきたいです」と話した。
水野編成部長は「大学通算100本安打を達成して、バットコントロールが非常にいい。安打製造機になってくれると信じて指名しました。守備も非常に守備範囲が広くて肩も強い選手ですので、1年目からレギュラー目指して頑張ってもらいたい」と期待した。





