ヤクルト 前ロッテ・柿沼友哉捕手、前西武・日隈モンテルの獲得を発表 モンテルの兄・ジュリアス元投手もかつて在籍

 ヤクルトは18日、元ロッテの柿沼友哉捕手(32)、元西武の日隈モンテル外野手(25)の獲得について、基本合意に至ったと発表した。

 柿沼は恵誠-日大国際関係学部から15年度育成ドラフト2位でロッテ入団。16年7月に支配下登録され、20年には自己最多56試合にした。今季は1軍出場がなく、オフに戦力外通告を受けた。プロ通算は198試合、打率・144、2本塁打、17打点。

 日隈は金光大阪からOBC高島-琉球ブルーオーシャンズ-四国ILp徳島をへて22年度育成ドラフト2位で西武入団。登録名「モンテル」としてプレーし、今年5月に支配下契約に。12試合に出場し打率・091だった。10月に戦力外通告を受けた。兄で元投手のジュリアス氏も16~20年にヤクルトに在籍した。

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