侍J・坂本 「一番はチームが3月に勝つことに向けてやっている」 代打で三振もWBC入りへ吉報待つ
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本7-7韓国」(16日、東京ドーム)
日の丸を背負った11日間を次につなげなければいけない。日本代表・坂本誠志郎捕手は練習試合も含めて2試合の先発マスクと、この日は代打出場。「一番はチームが3月に勝つことに向けてやっている」。ピッチコムやピッチクロック対策に取り組みながら、バッテリーで濃密なコミュニケーションを取った。
この日の代打は七回無死で韓国プロ野球(KBO)のセーブ王・朴英賢から空振り三振。バットで結果は出なかったが、全体を通して攻守で存在感は示した。「刺激をもらって成長できる時間になった」と、来年3月のWBCに向けて、オフに進化する。
これがゴールではない。捕手3人制が明言された中で、来年3月のWBC入りへ吉報を待つ。「もう一つ成長できるような舞台になる。チャレンジしたい」。次に日の丸を背負う時は、日本の正捕手としてグラウンドに立つ。





