侍ジャパン 代打で登場の岡本和真に大歓声 鳴り物無しでもファンの生声がドーム内に響く 粘って四球で出塁
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本-韓国」(16日、東京ドーム)
侍ジャパンの岡本和真内野手が八回1死から代打で登場。場内アナウンスがコールされると大歓声がわき起こった。
メジャー挑戦を表明している岡本。日本最後の打席になる可能性があり、ファンは力を込めて応援歌を歌い上げた。午後10時を過ぎたため鳴り物はなかったが、ファンの声がドーム内に響いた。
カウント2-2から内角低めのスライダーをカットし、粘った岡本。その後は2球ともボール球を見極めて四球を選んだ。その後、森下の押し出し四球で貴重な追加点となるホームを踏んだ。
前日15日の第1戦には「4番・DH」でスタメン出場。二回、中飛に倒れると1打席で途中交代していた。試合後は「1打席で交代は予定通りです。なんの異常でもないですよ」と話し、笑顔で帰路に就いていた。
ポスティングシステムを利用して、今オフのメジャー移籍を目指す岡本。実現すれば、この試合が巨人の選手として、本拠地でプレーする最後の試合になる。





