巨人ドラ2 早大・田和廉が有終の美「三振を取れたんで非常に良かった」

 9回、八木陽(左)を空振り三振に仕留め雄叫びを上げる早大・田和廉(撮影・佐藤厚)
 9回、八木陽(右)を空振り三振に仕留め雄叫びを上げる早大・田和廉(撮影・佐藤厚)
 9回、八木陽(手前)を空振り三振に仕留める早大・田和廉(撮影・佐藤厚)
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 「東京六大学野球秋季リーグ、早大3-0慶大」(2日、神宮球場)

 巨人からドラフト2位指名を受けている早大・田和廉投手(4年)が、最後の公式戦となる早慶戦で3点リードの九回から4番手で登板。無失点に抑え、六大学での有終の美を飾った。

 1死から慶大・加藤に直球を捉えられて中前打を許すが、続く今泉を高めの変化球で二飛に仕留めると、最後は八木を代名詞のシンカーで空振り三振に打ち取り「(八回の)タツキ(伊藤)が3人を三振に取って帰ってきたんで、すごいプレッシャーを感じてたんですけど。最後、自分も三振を取れたんで、非常に良かったかなと思います」と笑顔を見せていた。

 前日の第1戦でも3点リードの九回に登板したが、2安打を許して1失点。小宮山監督から「帰ってから説教です」と突っ込まれていた。連投のこの日は無失点で締めくくり「本当に悔いなくというか、優勝できなかったことは残念なんですけど、この代で野球ができたことが本当に良かった」と話していた。

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