広島 崇徳が33年ぶり中国王者に 決勝で高川学園に快勝 エース・徳丸が3安打完封 14日に開幕する明治神宮大会に出場へ

 「秋季高校野球中国大会・決勝、崇徳5-0高川学園」(2日、ユーピーアールスタジアム)

 崇徳(広島)が高川学園(山口)を破り、33年ぶり3回目の優勝を決めた。

 エース・徳丸凜空投手(2年)が1日の準決勝に続いて先発。高川学園打線を寄せ付けず、9回3安打無失点、8奪三振で完封勝利をマークした。徳丸は今大会の全4試合を全て完投。プロ注目左腕の実力を示した。

 崇徳は1日の準決勝で倉敷商(岡山)に八回コールド勝ちし、来春センバツの出場を当確させていた。14日に開幕する明治神宮大会に中国王者として出場する。初戦は15日に東北王者の花巻東(岩手)と対戦する。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス