DeNA・相川新監督「苦しい時にどう踏ん張るか」「継承するという理由で81番をつけさせてほしい」

 DeNAは20日、今季限りで退任する三浦大輔監督(51)の後任として、相川亮二ディフェンスチーフコーチ兼野手コーチ(49)が就任すると発表した。横浜市内の球団事務所で新旧の監督が同席して会見が行われた。以下、相川新監督の主な一問一答。

 -1軍監督になりたいという思いはあったか。

 「はい。指導者になってからは想像しながらコーチを務めていた」

 -81番はどういう気持ちで背負うか。

 「社長に相談して、背番号はどうしようかという話があって。もし三浦さんが良ければ、付けさせてもらいたいと。(三浦前監督が)『おまえが好きなようにしろよ』と言ってくれたので。チームとしても継承するという理由で、81番をつけさせてほしいと伝えた」

 -三浦前監督の尊敬している部分は。

 「監督の元にコーチとして行った時、自分の話をよく聞いてくれて。聞く耳をすごく持ってくれているというところは、僕にとってはすごく尊敬していたところ」

 -南場オーナーが最終戦後、いい時ともろい時の差を指摘していた。

 「今年も9月は素晴らしい戦いができた。1年間続けるのは難しいことかもしれないけど、それをできなければリーグ優勝はできない。苦しい時にどう踏ん張るかが、チームとして一番重要なところ。最低でも月単位で、マイナスをつくらない。常にプラスをつくって戦っていくことが重要」

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