ソフトバンク・山川 笑顔なき「どすこい」 七回に反撃のソロを左中間へ放つも 直前に失点につながる失策
「CSパ・ファイナルS・第5戦、ソフトバンク-日本ハム」(19日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・山川がCS1号を放った。
七回1死。日本ハム3番手・加藤の142キロ直球を左中間席へ運んだ。飛距離129メートルの特大アーチだった。ソフトバンクはこれで1点を返して1-7とした。
ようやくスタンドは沸いた。しかし、山川は硬い表情のままダイヤモンドを一周。この日一塁守備では六回に失点に直結する2失策を犯しており、四回にも記録には残らないものの拙いプレーがあった。
ホームイン後は一塁ベンチで笑顔なき「どすこい」ポーズを見せていた。





