背水のDeNA ケイが初回に痛恨3ラン浴びる 対阪神防御率0点台の左腕が佐藤輝に被弾
「JERA CSセ・ファイナルS・第3戦、阪神-DeNA」(17日、甲子園球場)
先発したDeNAのアンソニー・ケイ投手が、初回に痛恨の3ランを食らった。
一回は先頭・近本に左前安打を浴びて出塁を許したが、続く中野の送りバントは失敗で捕ゴロとなり1死一塁。ここで森下に死球を与えて一、二塁とピンチを招き、雰囲気が変わる。続く佐藤輝に低めの変化球をバックスクリーンに運ばれ、いきなり3失点を喫した。
巨人とのCSファーストS初戦で先発した左腕は7回2失点と好投し、抜群の安定感を示して勝利に導いた。3敗(阪神のアドバンテージ1勝含む)と崖っぷちに立たされた中で先発した助っ人だったが、立ち上がりでつまずいた。




