オリックス 7年目の太田が最終戦で自身初の2ケタ10号決勝弾
「楽天1-2オリックス」(5日、楽天モバイルパーク)
オリックス7年目の太田が延長十一回、西口から右中間越えの10号決勝弾。敵地での今季最終戦で自身初の2ケタ本塁打をマークした。
「いい感触で打つことができた。打席に入る前に水本ヘッドから『真っ直ぐをセンター方向に潰す感じで打とう』と言ってもらって、その通りに打てた。ヘッドのおかげです」と感謝の一発だった。
太田は昨年5位に泣いたチームを開幕から打棒でけん引。シーズン途中は故障で欠場することもあったが、113試合に出場し、127安打、52打点と成長を見せつけた。





