オイシックス新潟 元阪神の小林慶祐が現役引退を表明 NPB通算104登板
オイシックス新潟は3日、元阪神の小林慶祐投手が現役引退を表明したことを発表した。
オリックス、阪神を経て、24年からオイシックス新潟に所属。小林は「オイシックス新潟アルビレックスBCサポーターのみなさま、2年間という短い間でしたがありがとうございました。この新潟という地で野球ができたこと、たくさんのサポーターの歓声の中でプレーできたこと本当に良かったと思います。2年間で大した活躍ができなかったのが心残りですが楽しく野球ができました。本当に短い間でしたがありがとうございました」とコメントした。
オリックスではルーキーイヤーの17年に35登板。阪神では21年に22登板するなど、通算104試合で2勝4敗、防御率4・13だった。




