DeNA・バウアーは3回4失点KO 10試合連続勝利なしで今季最後の登板を終える 1カ月ぶり登板も制球難
「DeNA-ヤクルト」(1日、横浜スタジアム)
DeNAのバウアーが3回4安打3四球4失点。8月21日以来、1カ月ぶりの登板は68球でのKOとなった。
初回に筒香の2ランなどで3点の援護を得たが、直後の二回に無死満塁のピンチを招くと、田中の2点右翼線二塁打、投手の小川には同点の右犠飛を許し、岩田には勝ち越しの左翼線二塁打を浴びた。
三回は無失点に抑えたものの、村上、中村悠に四球を与えるなど不安定な内容だった。
右腕は6月6日の日本ハム戦で4勝目を挙げてから7連敗中。これで10試合連続で勝ち星なしとなり、この日は、ポストシーズンへ向けたテストも兼ねてのマウンドだったが、11日から始まるCSファーストSで起用されるかどうかは微妙な情勢となった。





