4打点の日本ハム・清宮幸 引退の中田翔ばりの打点量産誓う「勝負強い打撃は受け継いでいきたい」 第1打席は登場曲でリスペクト示す
「日本ハム8-7ロッテ」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季10度目のサヨナラ勝ち。同点の九回2死二塁から代打・浅間が決勝の適時二塁打を放った。
清宮幸は三回に右前適時打、四回に中堅への3点適時二塁打を放ち、今季最多タイとなる4打点の活躍。初回の第1打席では、前日に引退試合を行った中日・中田翔の登場曲「PERFECT HUMAN」で打席に入った。
プロ入りした2018年から21年途中までチームメートとしてかわいがってもらった先輩へのリスペクトの念を問われ「もちろん」と即答。引退に際しては「ビックリしました。寂しいです」とメッセージを送ったといいい「なんか一つの時代が終わっちゃう感じがします」と感慨を込めた。
この日はかつて主砲として打点を量産した中田ばりの働き。「中田さんも打点の稼ぎ屋というイメージがある。勝負強い打撃は受け継いでいきたいなと思っています」と継承を誓っていた。




