巨人・田中将大 21日・ヤクルト戦で先発「自分の意図を持ってベストのボールを投げ続けていく」

 21日の登板に向け調整する田中将。右は山崎(撮影・佐藤厚)
 21日の登板に向け調整する田中将。右は山崎(撮影・佐藤厚)
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 「ヤクルト-巨人」(20日、神宮球場)

 21日・ヤクルト戦(神宮)で先発する巨人・田中将大投手(36)が必勝を誓った。

 神宮での登板はプロ2年目の08年以来となるが、「しっかりと一球一球、自分の意図を持ってベストのボールを投げ続けていく。それが一番大事」と意気込んだ。

 右腕は約3カ月間の2軍調整から、1軍復帰2戦目となった前回13日・中日戦(東京ドーム)では5回7安打3失点(自責0)で降板。味方の失策をカバーすることができず、自身は日米通算199勝目を逃した。13日の登板後には「(1勝が)そんな簡単じゃないのは分かっている。チームの勝ちを近づける投球をしていかないと」と語り覚悟を示していた。

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