昨夏準Vの関東第一も散る 2年連続4強入りはならず 日大三との東京勢対決に敗れる
「全国高校野球選手権・準々決勝、日大三5-3関東第一」(19日、甲子園球場)
関東第一は東京勢対決に敗れ、準優勝した昨夏に続く4強入りはならなかった。
打線は3点を先制された直後の四回1死二塁、小林の左への適時二塁打などで2点を返した。2-5の五回には、2死二塁で坂本が右前タイムリーを放ち、2点差に迫った。
八回には2死満塁と一打同点の好機をつくったが、本塁打が遠かった。
先発の坂本は6回7安打5失点(自責点4)だった。





