中日が今季初のサヨナラ勝ち!カリステが決めた!九回2死満塁からセーフティーバント失敗も 4時間超の死闘を制す

 「中日5-4阪神」(30日、バンテリンドーム)

 中日が今季初のサヨナラ勝ちで連勝。4時間超の延長戦となった死闘を制し、借金1で3&4月を通過した。

 延長十一回、先頭の細川が中前打で出塁すると、加藤が犠打で二塁へ送った。バッテリーエラーで三塁へ進むと、木下は申告敬遠で歩かされた。1死一、三塁となり、最後は代打・カリステがセンターへ犠飛を打ち上げ、試合を決めた。

 お立ち台に立ったカリステは大歓声を浴び「絶対に細川さんをかえそうと思った」とコメント。「チームメートが本当に初回から戦ってくれて。きょうはチーム全員の勝利です」と振り返り、4時間超の死闘の結末を見届けたファンに「本当に感謝しています。いつもありがとうございます」と語った。井上監督も「見事、決めてくれました」とたたえた。

 試合は同点の九回、直前に松山が1死二、三塁のピンチを連続左心で切り抜け、サヨナラへの機運を高めると、先頭の細川が安打で出塁。犠打で得点圏へ走者を送ると、木下は申告敬遠で一塁へ歩いた。ロドリゲスはセーフティー気味のバントで犠打となり、2死二、三塁。岡林は四球を選び満塁となったが、山本がまさかのセーフティーバント失敗で延長戦に突入していた。

 試合は六回に大きく動いた。先発し1失点と好投していた大野雄大に異変が生じた。無死一塁から中野に2球目を投じた時点でベンチから投手コーチとトレーナーがマウンドへ。交代となり、スクランブルで祖父江がマウンドに上がった。

 だが四球と3安打で一気に試合をひっくり返された中日。それでも直後に3連続四死球で2死満塁と好機を拡大すると、代打・高橋周が同点の2点タイムリーを放って再び試合を振り出しに戻していた。

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