ロッテ・石川柊 開幕4連勝導く 新球にキックチェンジ手応え「使っていきたい」
開幕3連勝と絶好のスタートを切ったロッテは、1日のオリックスとのホーム開幕戦(ゾゾ)でソフトバンクからFA移籍した石川柊太投手(33)が先発。「気持ち的には高ぶる部分はある。そこをボールに乗せれれば」と話した。
ゾゾでは独特の風を味方に変化球を操って、通算7勝1敗、防御率2・47の好成績で、18年以降は7連勝中。今季はさらに新球キックチェンジを習得。ここまで実戦でテストし「甘くいっても、しっかり変化してくれると(打者の)ミスショットにつながる。使っていきたいなと思う球種」と手応えは十分だ。
昨季のオリックス戦は3試合登板で2勝0敗、防御率2・30。「力があるバッター多い」と警戒しつつ、「力でしっかり対抗できるぐらい思いっきり投げ込まないと」と投球をイメージする。新たな“庭”で、13年ぶりの開幕4連勝に導く思いだ。





