注目の横浜2年生右腕・織田翔希が聖地デビューで自己最速更新の152キロマーク 松坂大輔の3年生時最速151キロ上回る たった5球で甲子園どよめき

 力投する先発の横浜・織田翔希(撮影・西田忠信)
 1回、横浜・阿部葉太は横浜・奥村凌大の二塁ゴロで本塁を狙い生還する(捕手 市和歌山・川辺)=撮影・山口登
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 「選抜高校野球・1回戦、横浜-市和歌山」(19日、甲子園球場)

 横浜の最速151キロ右腕・織田翔希投手(2年)が先発し、初球から149キロを記録し、2球目で自己最速タイの151キロをマーク。いきなりスタンドからはどよめきが巻き起こった。4球目に自己最速を更新する152キロをマーク。先頭を中飛に打ち取り、たった打者1人で聖地の視線を一身に集めた。

 横浜のレジェンド、松坂大輔が3年生時の1998年夏の甲子園でマークした151キロを上回った。

 福岡県の中学から横浜に入学し、昨秋神宮大会では主戦投手として優勝に貢献。「(松坂さんを)越えられるように」と1998年に春夏連覇を達成した先輩右腕越えを掲げて臨んだ今大会で衝撃的な聖地デビューを飾った。

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