巨人・岡本 3・15ドジャース戦 グラスノー撃ちへ闘志「なかなかできることではないので楽しみにして」
巨人・岡本和真内野手(28)が26日、米大リーグ・ドジャースとのプレシーズンゲーム(3月15日・東京ドーム)で登板予定の、タイラー・グラスノー投手(31)との念願の勝負に闘志を燃やした。
昨季のワールドシリーズチャンピオンとの一戦。岡本は「なかなかできることではないので、楽しみにしてやっていきた」と話した。その中でも最速162キロを誇る右腕・グラスノーとの対戦は望んでいたことの一つ。「ずっと(試合が)決まった時に『グラスノー、来てくれへんかな』と言っていた」という程だ。
昨季終盤の腰の故障を受け、今春キャンプではS班でトレーニングを積んだ。3月からは実戦出場を重ねる段階となり「しっかり調整して開幕へ向けてやっていきたい」と岡本。オープン戦終盤にメジャーの剛腕撃ちで弾みをつけ、開幕を迎える。





