ロッテ・上田希由翔が先制3ラン含む2安打4打点「バッティングでしっかりアピールできれば」
「練習試合、DeNA3-10ロッテ」(20日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
ロッテの上田希由翔内野手(23)が5番・三塁でスタメン出場。先制右越え3ランに右前適時打と2打数2安打4打点と結果を残した。
失投を見逃さなかった。初回の第1打席は2死二、三塁の好機。DeNA大貫の前に2-1から5球ファウルで粘った末の9球目、高めに浮いたスライダーを右中間席に運んだ。
「去年もフォークで崩されてっていう感じだったので、注意はしてたんですけど、そこで浮いてきた変化球が来たので。いい形でできたと思います」。フォークをファウルで逃れ、甘く入った球を完ぺきに捉えた。
昨季は2軍で2本塁打し。これがプロ入りして3本目の本塁打。パワーアップを実感しつつ「でもホームランバッターではないので。失投をしっかり捉えられるように、ここからもやっていけたら」と言う。
ドラフト1位で入団した昨季は、1軍出場21試合、打率・259、0本塁打に終わった。「毎回、毎試合毎試合アピールしなきゃいけないと思ってる。バッティングでしっかりアピールできればいいなと思います」とレギュラー獲りへ打ちまくる。





