つば九郎の担当者死去 涙の女性ファンは「つば九郎をきっかけに野球が好きに」「悲しい気持ちでいっぱい」

 「ヤクルト春季キャンプ」(20日、浦添)

 球団マスコット・つば九郎の担当者が亡くなったことが発表されてから一夜明け、キャンプ地の「つば九郎神社」には朝からファンが訪れた。

 賽銭箱の前には缶ビールも置かれ、神社の前で涙するファンも続出した。京都から訪れたという女性ファンは「全然野球に興味なかったんですけど、3年半くらい前から、つば九郎をきっかけにヤクルトが好きになって。そこから野球全てが好きになって、ヤクルトが遠征いくたびに追いかけていったり、つば九郎が全国を飛び回るたびに追いかけていた。趣味の友だちも増えましたし、つば九郎が好きな時間が幸せで。昨日、担当の方が亡くなったと聞いて、心がぽっかりに穴が空いたような感じで。悲しい気持ちでいっぱい」と沈痛の面持ちを浮かべた。

 つば九郎は1994年4月9日に神宮球場でデビュー。愛くるしい見た目とは裏腹に舌鋒(ぜっぽう)鋭く世相や野球界を斬るフリップ芸で屈指の人気マスコットとなった。球団はつば九郎について、「今後の活動については、しばらくの間休止となることをお知らせいたします」と説明している。

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