ヤクルト・奥川は20日に再検査へ 高津監督「だいたいの方向性はついてますが」前日に下半身のコンディション不良で登板回避
「ヤクルト春季キャンプ」(19日、浦添)
ヤクルト・高津臣吾監督が、前日の練習試合で登板を回避した奥川恭伸投手について言及。「明日またもう一回、こちらで診察を受ける予定です」と明かした。
この日は球場に姿を見せ、別メニュー調整。高津監督は「昨日も診断結果は出たんですが、明日もう一回診察を受けるところまで決まってます。だいたいの方向性はついてますが、ちょっと今は報告できることはないですね」と語るにとどめた。
前日、奥川は先発予定だったロッテ戦の登板を急きょ回避。試合後、高津監督は下半身のコンディション不良と説明した上で「ゲームの準備をしている最中に登板できなくなりました。今後は当分無理だろうね。残念ですね。今年こそはと思っていた」と語っていた。
奥川は高卒2年目の21年に9勝。エース候補と期待されているが、故障に泣き続けている。





