侍候補入りの日本ハム・斎藤 反響は「全くないです。いじられるぐらい」と苦笑 前日の休日は「全力で休めました」
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
日本ハム・斎藤友貴哉投手がキャンプ3度目のブルペンに入り、56球のピッチング。下半身を重視してフォームを確認し「もっとよくなるかなと思っている。(踏み込む)左足の受け止め方を重点的にやっています」とポイントを口にした。
3日に侍ジャパンの最終候補入りが明らかになった。反響については「全くないです。投内連係とかで、先輩方にいじられるぐらい」と苦笑。「ちゃんとそういう球を投げていければ」とレベルアップを期した。
侍ジャパンの強化試合は3月上旬。ただ、初めて日の丸を背負う可能性がある中でも「選ばれたら投げたいですけど、基本は今やっていることを出せれば、3月も開幕も大丈夫だと思っているので、今は通過点としてトレーニングしています」と過剰な意識はない。
前日5日はキャンプ初の休日。軽く体を動かした以外は部屋で過ごしたといい「『全力で休む』っていうのを昨日はテーマに掲げてました」と明かした。「もうお風呂も何回も入りました。3回ですね。朝昼晩。お風呂入って、ストレッチしてみたいな感じで」と説明。「全力で休めました」と振り返りつつ「昨日夜はなんかわからないけど、寝られなかったです」と打ち明けて笑いを誘っていた。





