ロッテ・木村、早坂が特別支援学校を訪問 早坂「元気に出迎えてくれたことが嬉しかった」

 「ロッテ春季キャンプ」(3日、石垣島)

 木村優人投手(19)、早坂響投手(19)の2選手が、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環で沖縄県立八重山特別支援学校を訪問した。キャップ贈呈式、質問コーナー、キャッチボール・ゴロ捕球などの野球体験、記念撮影など、全校児童・生徒62人と触れあった。

 木村は「みんな元気があって野球が初めての子もキャッチボールが上手でビックリしました。キャンプでしっかりアピールをして今年は1軍で登板、初勝利を目標に頑張っていきたいです」とコメント。早坂は「元気に出迎えてくれたことがまず嬉しかったです。活発な子が多く、楽しく交流することができました。今年は同期で一緒に訪問した木村よりも早く1軍登板を果たしたいです」と誓った。

 「MARINES LINKS」というネーミングにはマリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、繋げるという意味)」させたいという思いが込められている。

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