ロッテが育成で外国人投手、外野手を獲得 吉井監督「素材を評価」支配下枠の外国人は「先発実績のあるピッチャーの獲得に向けて交渉中」

 ロッテは28日、エルウィン・パラシオス投手(20)、スティベン・アセベド外野手(22)の2選手の育成での入団が決定したと発表した。

 パラシオスはベネズエラ出身の右腕投手。182センチ、82キロ。アセベドはドミニカ共和国出身の右打者。195センチ、104キロで、19年から昨季までオリオールズ傘下でプレーした。

 吉井理人監督は「今回、素材を評価して2選手が育成で入団することになりました。パラシオスはスピードがあるので細かいコントロールがつけば面白いと思います。アセベドはスイングスピードが速く、パワーがあります。確実性が上がると楽しみです」と期待した。

 さらに「支配下の外国人選手に関しては先発実績のあるピッチャーの獲得に向けて現在、交渉中です」とコメントした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス