ロッテ 都城2軍キャンプにチェコ代表投手コーチが帯同 コーチング・インターンシップ実施

 ロッテは27日、宮崎県都城市で行う2軍キャンプで、チェコ代表のジョン・ハッセ投手コーチ(38)のコーチング・インターンシップを実施すると発表した。2月1日から11日まで帯同する。

 ロッテは23年からチェコとの野球振興とスポーツを基軸とした文化交流を推進する「マリーンズ-チェコ ベースボールブリッジプログラム supported by パナソニック 空質空調社」を実施。今回のインターンシップはその一環として行われる。

 春季キャンプにおけるコーチング・インターンシップは、日本野球への理解を深める機会を提供し、チェコ野球界に還元されることを目的としたもので、今回で2回目。昨年は石垣キャンプにチェコ代表アレックス・ダーハク打撃コーチさんを招待した。

 ハッセー投手コーチはオーストラリア生まれ。パドレス傘下AAでのプレー経験があり、オーストラリア代表でもプレーした。2017年よりチェコU-23代表投手コーチ、チェコ国内リーグ投手コーチを経て、2022年に代表投手コーチ就任した。

 同コーチは「千葉ロッテマリーンズの春季キャンプに帯同する機会をいただけたことに心より感謝します。私自身、プロの投手コーチとして活動できていることを幸運に感じ、常に学ぶ姿勢を大切にしています。コーチの経験を積み、学びを深めるほどに、私はまだまだ知らないことばかりなのだと感じます。世界トップクラスの投手たちを、日本球界がどのように育成しているかに強い関心があります。マリーンズの輪の中に加わる日が待ち遠しく、非常に気持ちが高まっています」と球団を通じてコメントした。

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